常駐フリーアンケート実施中!調査にご協力ください。

フリーランスの働き方は多様ですが、出版業界には「常駐フリー」と呼ばれる、雇用労働者とあまり変わらない働き方をしている人たちがいます。

今年9月、出版ネッツは「常駐フリーアンケート調査&聞き取り調査」を行い、報告書を公表しました。サンプル数は少ないですが、そこから常駐フリーのさまざまな実態、ニーズ、課題が見えてきました。

常駐フリーの権利・条件の向上や課題解決のためには、まずは常駐フリーの実態を「見える化」する必要があり、そのためのアンケート調査です。出版社等に出向いて働くフリーランスの方は是非ご協力お願いします。

アンケート調査の回答はこちらから

常駐フリーとは?

業務委託契約や請負契約を結んで働いている人で、以下のすべてに当てはまる人のことです。

  • 指定された場所で仕事をしていること(基本は出版社等に出向いて社員の指示のもとで働いている人を指すが、コロナ禍により在宅勤務を許されている場合は指定された場所を自宅と考えてよい)
  • 1社について、1週間20時間以上、または月80時間以上就業していること
  • 1カ月以上の業務継続が見込まれること

※契約社員(雇用)と常駐フリーの見分け方:常駐フリーは労働保険(雇用保険と労災保険)に加入していない。源泉徴収されていても、発行されるのは源泉徴収票ではなく支払調書である。

 

【アンケート回答期間】2022年12月16日~2023年2月10日

【集計結果公表】2023年3月末~4月中旬(予定) 出版ネッツ、出版労連の公式サイトにて公表

【問い合わせ先】

出版ネッツ総合窓口(常駐フリー):https://union-nets.org/rf

出版労連:https://syuppan.net