関東支部主催・教科書寄り合い――俵義文さんを偲んで
出版ネッツ組合員として教科書問題についての執筆などで活躍された俵義文さんが逝去されてもうすぐ1年です。 いま、世界では支配権力が、露骨に報道や執筆・教育などで市民から自由を剥奪しています。我が国では、あからさまな報道規制 […]
喜ばれる鉛筆出し、嫌われる鉛筆出し――校正部会例会 on Zoom
3月7日(月)夜、校正部会例会を開催しました。 テーマは「喜ばれる鉛筆出し、嫌われる鉛筆出し」。校正・校閲、編集、執筆を中心に25名が参加されました。 参加者アンケートに協力してくださった19名のうち16名(84%)が「 […]
「常駐フリー調査」にご協力を!
出版ネッツは現在、一方的な仕事の打ち切りへの規制やセーフティネットの整備を政府に要請していますが、今後、常駐フリーを「労働者」とみなして労働法の保護(残業代や有給休暇など)や労働者と同様のセーフティネット(労災保険や雇用 […]
オンライン署名へのご協力を!――フリーライターAさん性暴力・未払い裁判
悪質な性暴力・未払いの被害に遭ったフリーライターAさん(出版ネッツ組合員)の裁判が、去る2月16日に結審しました。 「フリーライターAさんの裁判を支援する会」は、この裁判について、公正な判決を求めるオンライン署名を立ち上 […]
お誘い:終了しました→「フリーランス・トラブル110番」1周年シンポジウム
このイベントは終了しました。 参加してくださった皆様、拡散してくださった皆様、ありがとうございました。 相談から浮かぶ 雇われない働き方の課題 フリーランス、雇用によらない働き方の無権利状態がコロナ禍で浮き彫りになるなか […]
フリーランスの春闘宣言2022
2022年1月14日ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)執行委員会 日々、さまざまなコンテンツ作りに勤しんでおられるみなさん。私たちは出版ネッツと申します。この業界に働く、フリーランスで作る労働組合です。 1970年代 […]
声明:フリーランスからしごとを奪うインボイス制度の実施を中止に
2021年12月25日出版ネッツ執行委員会 2021年10月から、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に基づくインボイス発行事業者の登録申請が始まりました。インボイスとは、「売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税 […]
適正な契約関係構築に関する要望書を文化庁に提出しました
2021年12月23日、私たち出版ネッツは文化庁が立ち上げた「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」宛に要望書を提出しました。 この検討会議では、2022年3月をめどに、文化芸術分野の「ガイドライン」を作成す […]
尼崎市が要望を受け入れ、「事業継続一時支援金」を実施
出版ネッツ関西支部は2021年7月に、新型コロナで困窮するフリーランスに対する経済的支援の要望書を尼崎市に提出していましたが、その要望を受け入れて「事業継続一時支援金」を実施するとの回答が、9月30にありました。具体的に […]
MICがフリーランス保護施策に関する政党アンケートを実施
積極的保護で各党一致 具体策や労働者性拡大では顕著な違いも 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)は、10月31日に投票日を迎える第49回総選挙に際し、フリーランスの権利と保護施策に関する各政党の考え方と選挙公約に関する […]








