「生成AI問題と著作権」勉強会 事前アンケート調査結果
9月4日「生成AI問題と著作権」勉強会を開きました。
それに先立ち、講師に質問したいことと、どのような被害が生じているかを知るために、アンケート調査を行いました。
回答数は、102。
回答者の職能は、イラストレーター45(44%)、漫画家21(21%)、デザイナー15(15%)、その他21(20%) です。
詳細はPDFをご覧ください。
切実な声が寄せられていますので、ぜひご覧ください。
■調査主体:ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)
■調査期間:2025年8 月13 日~8月 31日
■調査対象:生成AI問題と著作権に関心のある方、クリエイターを中心に
■調査手法:インターネット調査(SNSや出版ネッツの HPなどで呼びかけ)
■回答数 :102
■調査目的:9 月4日「生成 AI 問題と著作権」勉強会に向けて、講師に質問したいこと、どのような被害があるかを知るために実施。あわせて、どんな不安を感じているか、生成AIについての意見・認識についても調査することにした。
※当初は内部の参考資料にする予定でしたが、クリエイターからたくさん切実な声が寄せられたことから、多くの方々に実情と思い・意見を知ってもらうために公表することにしました。



