報告:奥多摩むかし道さんぽ&日帰り温泉

奥多摩むかし道散策は、道半ばで断念。温泉に浸かって雪辱を誓う

11月29日に奥多摩むかし道さんぽを行いました。
参加者7名中3名がクルマとなったため、バスを降りた奥多摩湖で合流後に出発。まずは青目立不動尊休み処を目指します。
ここには民家を改造したそば屋があり、それぞれ手打ちそばや深山そばなどを注文。
そばをゆでる鍋が小さいのか数名分ずつ小出しとなり、最後の方のそばが出てきたときは私などすでに食べ終えており、せかす結果となりました。
肝心のそばはツユがおいしく、しかも600円ほどとリーズナブルなこともあり、満足していただけたかと思います。
散策はここからが本番。山道といっていい地道を、足元に気を配りながら進みます。
降り積もった落ち葉の下にはところどころ石の出っ張りがあって、そんなところに腰を打ちつけでもしたら大変です。
幸い誰一人転ぶことなく、この区間を通り抜けました。
今回のルートは下り基調ということで、体力に自身のない人でも大丈夫……なはずでしたが、単独で歩いた3月と比べてやけに時間が掛かっています。
その原因はみなさんのおしゃべりと、フラフラと歩いては立ち止まり、またフラフラという◯◯さんの自由すぎる行動。
歩き始めてまもなくの、「この分では歩き通すのは難しい」との予感は的中。
道半ばの梅久保バス停で散策を打ち切り、次なる目的地の奥多摩温泉「もえぎの湯」に向かいました。
何度目かとなる温泉は、これまでにない混みようでした。多くの登山客がやってくる時間と、重なってしまったせいでしょう。
2時間の制限もあったため、温泉内でやる予定だった打ち上げはあきらめ、駅近くの食堂に河岸を変えて楽しかった一日を振り返りました。

歩き始めてまもなくの急坂を上った先で奥多摩湖を見下ろす
歩き始めてまもなくの急坂を上った先で奥多摩湖を見下ろす

行程の前半は、落ち葉が降り積もった山道を進んだ
行程の前半は、落ち葉が降り積もった山道を進んだ

民家の軒先には、干し柿が吊るされていた
民家の軒先には、干し柿が吊るされていた