出版ネッツの歴史

■第1期 個人加盟組織として誕生

1987/1/31 ユニオン出版ネットワーク結成大会
1988 機関紙「ネッツニュース」発行
1988/12 第2回大会で「出版ネッツ四つの課題」方針化
●料金相場形成
●雇用形態の近代化
●言論、制作、著作物に関する権利保障
●言論、出版、表現の自由の確立

1988/12 東京出版合同労組が労働者供給事業の認可を取得
1989/5 組織課題研究委員会スタート
1989/11 出版フリーランス1000名アンケート開始

■第2期 企業横断型とフリーランスのふたつの組織体

1990/12 第5回定期大会で職能ユニオンと企業横断ユニオンへの飛躍を方針化。共同受注構想提起
1991/6 機関誌「forum」創刊(「ネッツニュース」改題)
1991/7 第6回定期大会。要求案を4項目にまとめる
1992/3 出版ユニティ結成(企業籍個人加盟組合)

■第3期 職能ユニオンを展望する組織

1992/10 第9回定期大会。フリーランスのユニオンとして再スタート
1993/2 職能ごとのユニオン準備会を提起。職能研究会開始
1994/6 出版研究集会の分科会で版元、編集プロダクション、フリーランスが参集し、本づくりについて考える
1995/1 阪神・淡路大震災。関西のフリーランスの組織化の気運が生じ、関西のメンバーが増加
1995/1 共同受注事業をめぐる会議開催
1995/2 職能委員会提起。『これが出版フリーランス』製作決定
1995/6 出版研究集会の分科会で「スペシャリストが見た出版のあり方~職能人大集合」開催
1996/1 出版ネッツ関西発足
1996/7 第13回定期大会。アルバイト専従の体制スタート
1996/10 月例ゼミナール開始(DTPなど)。校正研究会開始。出版ネッツ関西共同受注開始
1996/11 出版ネッツのホームページ試験運用。フリーランス・アンケート実施
1997/4 第1回出版ネッツ関西文化祭(後の「関西フェスタ」、現在の「出版ネッツ フェスタ」)
フリーランサーズガイド第1号(関西版)発行

■第4期 出版ネッツ単組化、新たな組織づくりへ

1997/7 第14回定期大会。合同労組から独立し、単組化することを決定
1997/8 組合員メーリングリスト開設
1998/2 組合員200名に到達。出版ネッツ単組化パーティー盛大に催される
1998/7 第15回定期大会。関東運営委員会(現・関東支部委員会)発足
1998/8 関西フェスタ開催
1999/7 第16回定期大会。『これが出版フリーランス――その条件・厳しさ・面白さ』発行
1999/10 関西フェスタ開催。『これが出版フリーランス――その条件・厳しさ・面白さ』発行記者会見開催
2000/6 出版研究集会分科会「派遣・プロダクション・フリーランス―棲み分けと展望」
2000/7 第17回定期大会。職能部会の活動本格化を提起。フリーランサーズガイド関東版発行
2000/10 新大久保多文化探検開催。サークル活動活発化
2000/12 フリーランサーズガイド関西版vol.3発行
2001/1 関東新年会のゲストに宮崎学氏
2001/5 「個人情報保護法」反対で内閣府担当者と対政府交渉
2003/12 フリーランサーズガイド全国版発行(以降、ほぼ毎年発行)
2004/9 武富士の名誉毀損裁判で出版ネッツ組合員ライターが全面勝訴
2005/10 共謀罪反対行動に多数の組合員が参加
2006/2 関東新年会(講師:大塚英志氏)「憲法力をつける」
2006/7 第23回定期大会。東西運営委員会の支部委員会化を決定
2007/7 第24回定期大会。オリコン裁判支援など本格化
2007/10 出版ネッツ結成20周年記念パーティー開催

■第5期 各支部活動の充実

2008/2 出版情報関連ユニオン、出版ネッツの活動を援助するSUN基金設立
2008/7 第25回定期大会。出版共済プラン、大幅に拡充
2009/9 第1回いちもくセミナー開催(2015年末で休止)
2010/7 第27回定期大会。公式サイト、リニューアル
2010/11 4団体共催でフリーランス文化祭開催(第3回まで)
2013/1 関東支部、第1回新年会&名刺交換会開催
2015/2 「フリーランス実態調査」第1弾・フリーランスの「交通費アンケート調査」実施
2016/2 「フリーランス実態調査」第2弾・フリーランスの「消費税アンケート調査」実施
2016/5 ネッツ関西Xカフェ開始
2017/5 出版ネッツ フェスタ2017 in 京都開催
2017/7 第34回定期大会。出版ネッツ結成30周年記念祝賀会開催