出版ネッツとは?

出版ネッツは正式名称をユニオン出版ネットワークといい、出版労連(日本出版労働組合連合会)に加盟しています。出版関連産業でフリーランスとしてはたらく編集者、ライター、校正者、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなど自立した職能人のユニオンです。

職能的地位と出版文化の向上をめざす運動を1987年以来続けています。96年には関西ネッツ(出版ネッツ関西支部)も発足し、運動を全国に広げています。

こうした運動を大きくしていくためには、なによりもフリーランサーの結束が力となります。

あなたの加入が、またひとつ出版ネッツの運動を広げることになります(会社に勤めている方や派遣の方には個人加盟の出版情報関連ユニオンがあり、そちらに加入できます)。

出版ネッツの「5大メリット」


1. 入院1日2400円などの給付がある

病気やケガで働けない時、医療共済の給付を受けられます。
慶弔共済などの掛金も組合費に含まれているほか、オプションで各種個人共済もあります。
※詳しくは出版共済会のページをご覧ください。


2. 仕事のスキルアップに役立つ

出版技術講座や、自分の作品を持ち寄って意見を交換する「サントレ」など、企画力、売込み力を高めるイベントを開催。


3. 相談できる仲間がいる

各種のイベントや、メーリングリストを通じて、孤独になりがちなフリーランスの様々な悩みを解決できることも。


4. トラブル解決を親身にサポート

ギャラの遅配や不払い、不当な料金切り下げや約束違反……。フリーが直面する問題を、組織を挙げて解決します。
※詳しくはトラブル相談のページをご覧ください。


5. レクやスポーツなどのイベントが盛りだくさん

温泉旅行やお花見、フットサル大会、ハイキングに読書サロン……。様々な企画で交流を深めています。

出版労連とは?


書籍・雑誌、教科書・教材、取次、小売書店、業界紙(誌)、編集プロダクション、フリーランスなどさまざまな出版関連産業にはたらく労働者で組織している出版業界唯一の産業別労働組合です。大は小学館等の1,000名規模から、小は5、6名の小規模経営までありますが、いっしょに要求を出して闘っています。
言論・出版の自由を守り、平和と民主主義を守る運動の先頭にも立っています。(http://www.syuppan.net/)