月刊フォーラム 2012年11月号(1/2)

声をあげたSLAPP訴訟の被害者たち

横行する「口封じ訴訟」をはね返そう!

集会の様子

言論機関が口封じ訴訟を行うとは。スピーカーは口々にSLAPP訴訟の理不尽さを訴えた

10月5日、出版労連本部会議室で、読売新聞社に名誉毀損のSLAPP訴訟を提起され、賠償金支払いの不当判決を受けた出版ネッツ組合員、黒薮哲哉さんを支援する集会が催された(主催:出版労連、全印総連)。
ジャーナリストをはじめ、不当なSLAPP訴訟(威圧的、恫喝的訴訟)で訴えられ、闘っている各界の人々が一堂に会して声をあげたユニークな集会となった。
会場からは連帯と対抗の大切さが訴えられた。参加者は61人。

(文:樋口聡/執筆、写真:小林拓矢/執筆)

(続く)

※月刊フォーラム(forum)は、出版ネッツの機関誌です。

1月 21, 2013 · URITANI
Posted in: 最新のお知らせ