月刊フォーラム 2012年10月号(1/3)

特集:東西両支部長対談

関西支部の様子を活写する内山さんに大笑いさせられつつ、時に思慮深くうなずく成田さん。
お二人、 実はこの対談の席が初顔合わせでした。
撮影を引き受けてくれた樋口聡さんも加わり、話は、 出版ネッツとは何かという根っこの深いテーマから、
社会とのかかわり方という広いテーマまで、自在に行き来しました。その一部をここに再録します。

支部長って何をする人?

左:関西支部長 内山正之さん、右:関東支部長 成田知子さん

内山 えー、「おったらええねん」言われてホンマ“おるだけ”の関西支部長ですが、今年度で5期目になりました。
成田 わぁ、私は初めてなので、まだよくわかっていません。いろいろ教えてください。内山さんは出版ネッツに入ってどのぐらい?
内山 10年ぐらいかな。
成田 私もそのぐらいです。樋口さんは?
樋口 えっ、私ですか? 10年よりは長いと思いますね。
成田 そうですよね。私が加入した頃にはもう、樋口さんは主のように存在していらしたもの(笑)。みんなに教えてもらわなくちゃ。
内山 なんもしてへんので、教えると言っても……関西支部での僕はただの傀儡ですから。
成田 えっ、カイライ? 誰の?

(続く)

※月刊フォーラム(forum)は、出版ネッツの機関誌です。

10月 19, 2012 · URITANI
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